南海診療所からのお知らせ

リハビリ部門がさらに充実しました!

2011年4月更新 1/1ページ

 リハビリ部門では、4月より理学療法士1名が加わり、理学療法士2名・作業療法士1名・リハビリ助手1名体制での新たなスタートを切りました。“リハビリ“と言うとまだまだ“痛い部分”を温めて痛みを軽くしてもらう…“関節が固まらない”ように動かしてもらう…など、受け身的なイメージを持っておられる方が多くいらっしゃいますが、診療所におけるリハビリ部門では「運動療法」や「機能的な作業療法」を中心に、リハビリテーション本来の目的である、日常生活での動作や活動性の改善を念頭において治療やトレーニングに当たっています。 
 当院は無床診療所のため、通院でのリハビリが中心となりますが、在宅での生活状況など、患者さん本人はもとより、ご家族の方とも綿密なコミュニケーションを取りながら、院長をはじめチーム医療での対応をおこなっており、また必要に応じて訪問リハビリも実施しております。
 リハビリ通院希望など、各種お問い合わせに関しましては診療所(TEL0846-45-0131)までご連絡ください

認知症の患者さんの相談に応じます!

 認知症も他の身体的な疾患同様、早期発見が大切です。
単なる物忘れと認知症は明らかに違います。
 当院は物忘れや認知症に関わる相談が可能である医療機関で、ご家族からのご相談をはじめ診察や簡易検査等により、必要に応じてより詳細な検査のための専門医へのご紹介も行っております。
 ご本人はもちろん、ご家族などの物忘れが気になるようでしたら早めにご相談下さい。

 また認知症は家族の方をはじめ、周囲にいる方のサポートがとても大切です。当院のスタッフは全員認知症の人や家族を温かく見守る応援者である認知症サポーターです。
認知症サポーターは養成講座を受ければどなたでもなることが出来ます。当院でも本年2月に養成講座を開催し、多くの方が認知症サポーターになられました。皆さんもぜひ認知症サポーターになられてみたらいかがですか?