News vol,130

柳井・やまぐちフラワ―ランド周防大島の旅

2013年10月更新 1/5ページ

平成25年9月14日(土曜日)〜15日(日曜日)
「柳井・やまぐちフラワ―ランド周防大島の旅」に行きました。
心配していた、雨、台風にあわず快適な天候のもと、総勢21名の参加者と行ってまいりました。

まずは第1日目から!

9:00
バイタル終了後出発です。高谷インターから山陽道に乗り、休憩場所の宮島SAまで約1時間。今回も昭和観光の平森さんに同行していただきました。運転手の方は、佐伯観光さんです。
とてもきれいなバスで、乗り心地もよかったです。

留守番の職員から、手紙や、DVDをあずかっていましたので順次披露していきました。森下看護師の手紙をさっそく代読しました。
「自分で出来ることは自分でしましょう」「白い砂浜をしっかりとあるきましょう」とメッセージをいただきました。
マイクをもっているうちに、宮島SAへ!
3連休とあって、混雑していました。

宮島SAエリアを出発し、柳井の昼食開場へ。1時間のバスの旅が続きます。ここで、田中看護師から預かった手紙を代読です。
どこへ行かれたのかと思っていたら、なんと、屋久島へ行かれていたのですね。メッセージの中にクイズがありました。
「瀬戸内海で捕れる魚を書いてください。」と・・・!
時間にして10分間頭の体操です。
「めばる・さより・いわし・カレイ・アナゴ・・・・・」とみなさんどんどん書かれていました。瀬戸内には、480種類の生物が存在しているそうです。1番多く書かれた方には、田中看護師より、屋久島のプレゼントがあるそうです。答え合わせをしてみましたが、知らない名前の魚がたくさんいました。

利用者さんで1番となられたのは、「濱本さん」です。さすが、ご主人とよく魚釣りに行かれていたらしく、37匹の魚の名前を書かれていました。

あっという間に、昼食会場に到着です。
「ベルゼ」という結婚式の会場で、昼食です。

いよいよ周防大島へ!
「星野哲郎記念館」の見学です。

ガイドは長山師長と佐武さんです。

長山師長は周防大島についてガイドされました。周防大島は、安芸津町より面積も人口も倍だそうです。高齢化率も43%と高いようです。
ここでもメッセージの代読を行ないました。診療所の西亀さんから、クイズです。
「大島大橋の長さは?」
「周防大島の大きさは、淡路島、小豆島、周防大島の中で何番目ですか?」という問題でした。師長の話をよく聞いていた方は、すぐにわかります。西亀さんよりすてきなプレゼントがありました。2問とも正解した方はたったお一人でした。その方は「りさちゃん」です。
2つプレゼントがある中、じゃんけんでも勝ち残り、2つともゲットしました。西亀さんありがとうございます。ハンカチとテッシュ入れでした。大切に使わせていただきます。

「星野哲郎さん」について佐武さんがガイドされました。星野哲郎さんは、演歌の歌詞を作詞された方で、都はるみさんや美空ひばりさん達に、素晴らしい詞を提供されたそうです。
 
歌にまつわるクイズがありました。もちろん星野哲郎さんが作詞された歌です。毎日聞いている、365歩のマーチもクイズになっていておもしろかったです。
 
今回は夕食時のカラオケはなしということで、佐武さんがアカペラで
「男はつらいよ」を歌ってくれました。
楽しく過ごすうちに、「星野哲郎記念館」へ到着です。

残念ながら、館内は撮影NGでした。都はるみさんのパネルや、ひばりさんの映像、カラオケ歌い放題の部屋など充実した施設でした。
365歩のマーチにちなんで、玄関先より館内の至る所に足跡があり、楽しんで探しました。365歩目は外にあるようで時間の関係で見つけることは出来ませんでした。

星野哲郎さんを満喫し、ホテルへ向かいます。 おっとその前に!!! 今回の旅の大イベントが待っています。

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