News vol,93

「暮らしの中にリハビリを」

2011年4月更新 1/1ページ

平成23年3月26日(土曜日)、いつも大変お世話になっています小倉リハビリテーション病院の藤田雅章先生の講演会を開催しました。一般、医療職、合わせて約80名の方が講演会に参加されました。

テーマは、「暮らしの中にリハビリを」

−私とミニハーモニカとリハビリテーション−

講演会は、ミニハーモニカの演奏から始まりました。
演奏されたのは、「春の小川」と「おぼろ月夜」の2曲です。
ハーモニカの美しい音色がデイケア内に鳴り響きました。

続いて講演です。
講演では、リハビリテーションの意味、リハビリテーションの重要性について、分かりやすく教えて頂きました。
「笑うこと」の効用、高齢者の特徴についての和歌、生活の中でのリハビリテーションについてなど、今後の参考になる興味深い内容でした。中でも、工夫次第で生活の中にリハビリテーションを取り入れることができるというお話は印象的でした。

講演終了後のアンケートでは、リハビリテーションの意味や重要性がよく分かったという意見がたくさんあり、非常に有意義な講演会になりました。デイケアなんかいでも今日の講演会を参考に利用者さんに分かりやすくリハビリテーションの重要性について説明していこうと思います。

藤田先生貴重な講演ありがとうございました。

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